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素直は心の宝石
私たちの性格にはいろいろありますが、その中でいつまでも大切に持ち続けていたいのが素直な心です。
素直な心とはどんな心をいうのでしょうか。 素直と逆な言葉はひねくれると言います。 物事を素直に受けとめる心を素直な心といいます。 素直な心とは、人の心や行いを素直に受けるだけではなく、自分の心にも素直になるということでもあります。このことはきわめて大切なことです。 自分の心に素直とは、初めにおきた感情をそのまま受けとめることをいいます。 この初めにおきた感情を第一の感情といいます。人はこの第一の感情をおさえたりします。特に口うるさい父や母の中で育てられると、素直に自分の気持が出せなくて、幼い頃から自分の感情をおさえることを身につけます。 また、人は成長するにつれて、自分が傷つかないためや、人に気をつかって、この第一の感情をおさえ、まわりの人の気持に合わせた感情を出すようになる人もいます。これは大変な問題をふくんでいます。たしかにこういう人はあまり人からは嫌われません。でも存在感もあまりありません。そして本人にはストレスがたまりますし、人づきあいに疲れます。 素直であるということは、自分が生き生きとして充実した人生を歩むためにも、とても大切なことがわかります。素直こそ自分を輝かせる心の宝石なのです。 HPを友達に教エル © SEIWA
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